全身性エリテマトーデスの原因
全身性エリテマトーデスは遺伝的要素が含まれることと若い女性に起こりやすいこと以外にはいつ誰が発症するかもわからない病気といわれています。
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全身性エリテマトーデス(SLE)の原因は免疫異常にあります。人間の身体には本来、防衛機能が備わっており、異物や細菌が入り込むと、それを撃退する免疫機能を持っています。しかし、それらの機能が暴走することがあるのです。暴走し、自分自身の身体を傷つけることがあります。全身性エリテマトーデスの場合には、自分の皮膚を傷つけ、発疹や紅斑があらわれます。多くの場合は顔など皮膚の薄いところから症状が現れ始めます。
全身性エリテマトーデス(SLE)の場合には、紅斑がひどい場合には、『蝶形紅斑』といわれる顔面に蝶の羽を広げたような形の紅斑ができてしまうこともあります。
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